クレカ審査難易度比較ランキング!どうしてもクレカが欲しい方におすすめ!

 
アコムACマスターカードの特徴

当サイト申込件数第1位!
アコムACマスターカードの申し込みページ


アコムACマスターカードは消費者金融キャッシングサービスを行っているアコムが提供しているクレジットカードです。このアコムACマスターカードは、はっきり言って即日発行以外のメリットはほとんどありません。

買い物でポイントが付くわけでもなく、特に保険なども特筆するところもありません。なのになぜこのアコムACマスターカードをご紹介するのかというと、やはり即日発行のクレジットカードの中では、最高におすすめできることがあるからです。それは、

審査基準が独特なこと!
全国のアコムATMで即時発行可能なこと!

この2点が大きなメリットになっているからです!急な出張・旅行などで渡航する際、期日までにクレジットカードを作るのはまず厳しい!という方でも、このアコムACマスターカードならまず契約・発行まで1日で完了します!上記のエポスカードもおすすめですが、近くにマルイがない場合は即日発行は難しいですが、アコムACマスターカードならアコムのATMは全国各地にありますので、まず問題なく即時発行可能だということです!

また消費者金融のアコムが発行しているため審査基準が独特であり、他のクレジットカードが作れなかった方でも大丈夫だった!という口コミも数多く出ています。すぐにクレジットカードが必要!という方、他のクレジットカードに落ちた!という方などはこのアコムACマスターカードをおすすめします!

価格 年会費無料 0円
難易度 評価1
備考 他のクレジットカードの審査に落ちた方!即日発行を望む方!におすすめ!
 
エポスカードの特徴

当サイト申込件数第2位!
即日発行のクレジットカードといえば、このエポスカードです!


即日発行のクレジットカードといえば、このエポスカードです!エポスカード(旧マルイカード)ははっきり言って急にクレジットカードが必要!どうしてもクレカが欲しい!という方のためのクレジットカードと言っても過言ではありません!

エポスカードはネット申し込みOKで、契約OKなら近くのマルイで即日カード発行OKです。なので急な出費や海外旅行・海外出張のときにも即対応できます!他のクレジットカードとの相違点としては、
  • 年会費永年無料!
  • 海外キャッシングOK!
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯!
  • 即日発行なので申し込んだその日に利用OK!
  • キャッシングも申し込んだその日に利用OK!
  • 全国で受けられる約7,000店舗の優待特典!
  • 旅行予約時のポイントアップの優待もあり!
これだけの優待特典を受けられるのに年会費永年無料というのは、いざという時だけじゃなく普段の生活でも携帯必須と言えますね!特にレジャー施設や飲食店の割引が半端ないので、お子様をお持ちの家族にはおすすめですよ!
エポスカードは持っていてもお金を取られることはないので、まずは1枚いざという時のために持っておくことをおすすめします!

価格 年会費永年 0円
難易度 評価1
備考 即日発行OK!即日キャッシングOK!年会費無料!保険の自動付帯!海外キャッシングもOK!良いことずくめのクレカ!
 
楽天カードの特徴

楽天カード申し込み!


楽天カードは顧客満足度調査で7年連続ベスト1位を獲得!楽天カードは楽天市場で買い物をする方・楽天トラベルでホテルの予約などをする方には必需品のクレカです!

なんといっても楽天ポイントは日本で一番ポイントが貯まりやすいといっても良いでしょう!その楽天ポイントを効率よく貯めるために、ぜひ楽天カードはぜひ持っておいたほうが良い1枚ですね!

楽天カードの審査基準としては、基本的に高校生を除く18歳以上の方・且つ安定的な収入がある方であれば申込OKです!(ちなみに学生や専業主婦は収入がなくてもOK)。年会費は永年無料なので、持っていて得することはあっても損をすることは一切ないおすすめのクレジットカードです!

JCB・MASTERのブランドを選べますので海外でも強く、海外キャッシングももちろんOK!なんといっても海外旅行傷害保険の金額が大きいのが海外旅行時の安心感を上げてくれますね!ちなみに海外旅行傷害保険は疾病治療費用などの補償が保有枚数分だけ加算されていくので、上記のエポスカードと合わせると400万以上の保険金額になります。

海外での急病で医者にかかると、いくら請求されるかわかりません。盲腸で400万請求された例もあります。なのでこの無料で持てる楽天カードとエポスカードを持っておけばまず安心と言えるでしょう!

価格 年会費永年円
難易度 評価1.5
備考 顧客満足度調査で7年連続ベスト1位!楽天ポイントを効率よく貯めたい方!無料で海外旅行傷害保険が欲しい方!におすすめ!

クレジットカード(クレカ)の審査について!審査基準とは?

 

クレジットカード(クレカ)に申し込む際に気になるのは、当然どんな基準で審査が行われているのかという点だと思います。そこでここでは、各カード会社が行う審査の平均的な基準についてお話していきたいと思います。これはあくまで平均的ということですので、細かい点では違いがあるでしょうし、独自の基準を持っているカード会社もあると思いますので、その点は御了承ください。

 

カード会社は基本的には申込者に安定した収入・返済能力・明確な居住場所の3つを重視しています。3つ目の明確な居住場所というのは、万が一のとき「夜逃げの恐れ」がないかどうかを見極めるためです。申込書に書かれた項目に基づいて、より細かな審査をしながら、その信用レベルを計るため、項目の1つ1つに点数をつけて合計点で合否を判断するスコアリング、というのが具体的な審査方法です。その項目とは、年齢・勤続年数・職種・勤務先の規模、年収・居住年数・住居形態・家族構成等多岐に渡ります。特に重視されるのが年齢と勤務先の状況で、年齢による人生経験の身近さ長さからくる人としての成熟度、会社が大企業か零細企業かで、仕事をこなす能力や価値観・気構え等を分析して、その人の輪郭が掴めるのだそうです。

 

これらの自己申告された項目以外で重要視されるのが、申込者の過去の支払履歴や借入の状況のデータです。それを知るためにカード会社が利用するのが、全国銀行個人信用情報センター・CIC・日本信用情報機構という、3つの個人信用情報センターです。これらの組織には、銀行・クレジットカード(クレカ)会社・消費者金融等からの利用者の履歴情報が集められ、保管・更新されているのです。キャッシングやカードローンの審査でも、これらの組織に保管されるデータが使われます。もし申込者が他社の利用に際して、過去に延滞や多重債務等の金融事故を起こしていた場合は、大きなマイナス要因となります。また新規にカード申込をしても、その履歴も半年はデータとして残りますので、短期間に立て続けに申込をしますと、何か切羽詰まった理由があるのではないかと見なされ、不利になることもありますから注意してください。

 

申込者の支払履歴や借入の状況に問題がない場合、当然自己申告したデータを中心に審査の合否が決められるわけですが、その中でも有利不利という状況は存在します。一般には年齢が高く年収が多く、大企業に勤めていたり公務員であったりする方が、収入が安定していると見られるので、有利になります。また勤続年数・居住年数が長く、賃貸よりは持ち家、1人暮らしより家族と同居していることも有利に働くそうです。電話もスマホやケータイだけよりは、固定電話もあった方が有利です。そして若者でも大企業に勤めていて収入が多く、持ち家に両親と住んでいて独身ならば、自由になるお金が多いので夜逃げの心配もなく、もし本人が払えなくなっても親に代わりに払ってもらうことも出来るということで、有利になることもあるとのことです。何より確実に返済してもらえるかどうかが、カード会社にとっては大切だからです。

 

ところで先程御紹介した3つの個人信用情報センターに登録されている情報は、各機関の公式サイトの「情報の開示」というコーナーから、個人でも引き出すことが出来ますから、これからクレジットカード(クレカ)を申し込もうと思っている人も、利用している最中の人も、自分の今おかれている状況を知るために、是非ご利用になってください。

クレジットカード(クレカ)の仕組について

今や私たちの生活に欠かせないものとなっているクレジットカード(クレカ)ですが、その仕組がどうなっているのかについては、意外と知られていないのではないでしょうか。そもそもクレジットとは信用という意味であり、カード会社が申込者を信用出来る人間と判断して契約をし、その印にカードを発行して、買物や食事をした際に間接的に代理で支払ってもらい、後で返済をするものだということは、どなたもおわかりだと思います。そこでここでは更に詳しく、成り立ちについてお話していきたいと思います。

 

まずクレジットカード(クレカ)を介した、会員と加盟店とクレジットカード(クレカ)の関係についてお話します。会員とは利用者のことでカード会社に申込をして、カード会社の入会審査に通った人がなるものです。但し、その審査基準はカード会社によってマチマチですので、事前にそのカードやカード会社の特徴について調べておく必要があります。次に加盟店とはカード会社と契約をして、クレジットカード(クレカ)が使えるようになっているお店のことです。必ず店の入口付近に表示されているので、皆さん御存知だと思います。そしてカード会社とは、クレジットカード(クレカ)を発行している会社のことで、カード券面の裏側に必ず会社名が記載されています。カードの表に印字されているVISA・MasterCard等は、あくまでクレジット決済を統括する国際的な組織の名前であり、カード会社は、それらの組織と契約をした上でクレジットカード(クレカ)を発行しているということなのです。

 

会員はカード会社とは引落の支払をしたり支払請求を受けたりする関係であり、加盟店とはサービスを受けた上で、カードで信用払いをする関係です。一方、カード会社と加盟店とは、加盟店がカード会社へカードで払われた分の請求を行い、カード会社は手数料分を差し引いた分の支払を行うという関係性を持っています。会員は手元にお金がなくてもクレジットカード(クレカ)で支払をし、加盟店はカード会社に請求し、カード会社は改めて会員に支払を請求する、三者はそのような循環する関係性を持っているわけです。カード会社は会員の立替払いを行う形なので、会員の支払に延滞が起こらないよう、常に注意を払っていますから、会員もその信用を損なうことがないよう、計画的なお金の使い方をしなくてはなりません。

 

カード会社が、会員がクレジットカード(クレカ)で支払をした際に徴収する手数料は、3%から7%の間と言われています。これは一律に決まっているわけではなく、カード会社と契約をする際に決まりますが、主に加盟店の利益率によって決まると言われています。カード会社の契約先がVISAやMasterCardなら3%、JCBやAMEXなら5%等となっています。カード会社ではこの手数料の他、会社によってはカードローンやキャッシングのリボ払いや分割払の手数料、広告主の提供する保険や広報誌の定期購読の紹介、或いは年会費によっても収益を得ています。カード会社の審査は以前は厳しかったそうですが、今は多数の会員を獲得するため、以前ほど厳しくなくなっているとのことです。

 

クレジットカード(クレカ)は一見危ういシステムのように見えますが、加盟店には利用者がすぐに支払えなくても販売機会の損失を回避し、最終的に消費金額があがるというメリットがあります。レジに残るお金がすくないので、お金の管理費の節約や他店との差別化を計ることも出来ます。クレジットカード(クレカ)の申込は、カード会社の公式サイトからのネット申込・郵送申込・店頭申込のいずれでも行うことが出来、審査に通れば誰でも利用することが出来るようになります。カードと共に届く規約やパンフレットの確認と、カードへのサインを忘れないようにしましょう。

クレジットカード(クレカ)の作り方について

クレジットカード(クレカ)を作るには、まず自分のニーズに合ったカード選びから始める必要があります。それによって、どこのカード会社のカードにするかも決められるはずだからです。まずどんなお店によく行くか、車にはよく乗っているか、旅行をする頻度はどの位か、スーパーでよく買物をするか等の項目を分析しましょう。そして特定の店や店やスーパーによく行く人は、その店が発行乃至は提携しているカード、車によく乗る人なら、ガソリン代の割引やロードサービスが受けられるカード、旅行によく行く人は、旅行傷害保険やショッピングガード保険がついているカードというように、自分の生活に活かせるカードを選ぶことが大切です。

 

またこれといったニーズがなく、どこのカードにしたらいいかわからないときは、自分がメインバンクにしている銀行系のカードにすると、銀行によってはATMの時間外手数料無料や、金利優遇等のサービスが受けられますので、自分の持つ1枚目のカードとしては最適です。どこの銀行にも口座をもっていない人はまずいないでしょうし、口座を持っている以上は何らかのニーズがあるはずであり、尚且つ多くの銀行がクレジットカード(クレカ)を発行していますから、検討の余地は大いにあると思います。

 

お勧めのカードを幾つかあげておきますと、信販系や流通系では、Yahoo!Japan JCBカード・セディナカード・楽天カード・イオンカード、銀行系ではJCBカード・さくらカード等です。申込方法はカード会社の公式HPからの申込、申込書の郵送、店頭での申し込みのいずれかになります。申込後は年収・勤続年数・個人信用情報機関への照会等による審査を受け、結果をメールや郵送で受け取ることが出来ます。もし審査に落ちても続けて申込をしますと、何か特別な事情があると見なされ、審査に通りづらくなりますので、信用情報機関のデータが削除される半年後を過ぎてから、再度別の会社に申し込んでみてください。幾度も落ちるときは、カード会社の審査基準のためより自分自身の側の原因と考えられますので、過去の借入履歴等を調べてみた上で、カードを作るかどうかを決めると良いでしょう。

 

審査に合格している場合は、クレジットカード(クレカ)が配達記録や宅配便・普通郵便等で届きますので、一部のカードを除けば、すぐにその日から利用することが出来ます。またカードと一緒に届く規約やパンフレットの内容には、必ず目を通すようにしてください。規約は細かい字で書いてある上に文章が長いですから、もし読むのが大変でしたらパンフレットだけでも構いません。パンフレットには、最低限守るべき決まりごとが要約されて書いてありますから、それでも十分だと思います。内容が了解出来ましたら、カードの裏面に自分の名前のサインをしてください。サインをしますと、規約への同意ということになりますので、それは忘れないでおくようにしましょう。

 

ちなみにカードの表面に表示されているVISAやMasterCard・JCB、富裕層向けのAMERICAN EXPRESS・DinersClub等の名称は、国際的に展開されている決済機構の名称であり、クレジットカード(クレカ)を発行している会社とは違いますので注意してください。それらの決済機構を使うことを許可されたカード会社が、その印としてVISA等のマークをつけているということですので、くれぐれも混同されないようにお願いします。

クレジットカード(クレカ)の与信について

クレジットカード(クレカ)を含む金融サービスに於ける与信とは、主に融資や信用取引等に関する枠の供与のことを指します。文字通り信用を与える、貴方を信用しますよという意志表明ということです。クレジットカード(クレカ)の会員になりますと、ショッピング枠やキャッシング枠が設定されますが、これらの枠のことを与信額と呼びます。基本的には取引相手に対し、どれだけ金銭的な信用を供与するかということになります。クレジットカード(クレカ)のカード決済は基本的に後払いで、カード会社が一旦負担し、後から利用者の返済を受けることになります。その際、カード会社としては利用者が本当に返済してくれるのか出来るのか、絶対的な保証がないということでリスクを負うわけですが、それでも信用をしてお金を貸してくれるのですから、利用者はその信用に応える義務を負っていることになります。

 

与信は利用者の返済能力(Capacity)・返済資質(Caracter)・返済担保(Capital)の3つで評価されて、初めて成立するものです。3つの言葉の頭文字をとって3Cとも呼ばれています。この3つの中で特にどれを重要視するかは、会社やローン・契約の内容によって皆違っており、業界で一律に基準が設けられているわけではありません。例えばクレジットカード(クレカ)ですと、これは基本的に無担保のものですので、返済担保を見込めないことになり、返済能力や返済資質が重視されることになります。つまり審査に際しては、返済能力や返済資質が、それなりに厳しく審査されるということです。また比較のために参考までに申し上げておきますと、株の信用取引は厳禁や代用有価証券の差し入れが求められるものなので、返済担保が重視され、住宅ローンは高額で長期の返済となりますので、やはり返済担保が重視されますが、返済能力や返済資質についても、担保に継いで重要とされている等、細かな違いが存在しています。

 

クレジットカード(クレカ)会社では利用者への与信管理の一環として、カードを発行してから個人信用情報機関への利用者の借入履歴等の、データの紹介を行って金融自己の情報がないかどうかをチェックする場合もあります。これを途上与信・モニタリング・途上審査或いは途上管理と呼んでいます。銀行系のカードですと契約更新時以外にも、このような途上与信を頻繁に行うことがありますので、規約等でよく確認をしておくようにしましょう。またこれらのカード会社が独自に行う途上与信の他にも、貸金業法等で定められた利用者のデータの紹介が行われることもあり、これを法定途上与信と読んでいます。

 

クレジットカード(クレカ)の利用については、限度額以内であれば自由に借入が出来る契約を包括契約と呼びますが、毎月の貸付が5万円以上で、貸付残高が10万円以上ある場合は毎月、もし貸付残高が10万円以上なら3ヶ月毎に途上与信を行うことになっています。クレジットカード(クレカ)は他のキャッシングやカードローンのカードよりも手軽に使えるため、お金を借りたり返したりというサイクルが非常に短く、それだけに支払の延滞等でトラブルになる可能性もあるため、このように小まめに利用者の利用状況をチェックする必要があるのです。

クレジットカード(クレカ)の使いすぎ防止には

クレジットカード(クレカ)は条件さえ満たせば簡単に手に入れることが出来、誰でも気軽に利用出来るだけに、つい使いすぎてしまうという人も少なくないと思います。こう言っては何なのですが、性格的にお金の管理が苦手な人は、本当はクレジットカード(クレカ)は持たない方が良いのです。きちんと管理出来る人ならば、お金を使っているという実感が持てるため、浪費を防ぐことが出来ますが、お金を払わずに買物をすることで、お金を使っているという実感から遠ざかってしまうということは、とても怖いことです。しかし、クレジットカード(クレカ)は現代の生活には欠かせないものとなりつつありますから、何とか使いすぎを防止する方法を考えていく必要があります。そこでここでは、そんな浪費を防ぐ方法の例を幾つかあげながら、お話していきたいと思います。

 

まず1つ目は、カードを複数持つことについてです。カードを複数持っても構わないのですが、それに際しては、それだけ多くお金を使うことになるのだという意識をしっかり持つことです。またカードを複数持っていると、カードによって支払日が違うので、入金の割り振りなどで混乱してしまう可能性があります。最悪のケースとして、あるカードの支払を別のカードのキャッシングによって行うという、悪循環に陥ることも考えられます。複数のカードの管理を出来る人以外は、カードは1枚に限定して使うのが理想的です。持つとしても、どうしても必要なカードだけを、補助的に使うものとして持っておき、必ず同じ銀行の口座に設定しておくことが必須条件となります。

 

2つ目は返済のときの支払方法についてです。返済については、一括払いかボーナス払いにするのが理想的です。分割払いやリボ払いでは利息がかなりかかり、返済に時間がかかってしまうからです。カードによっては2回払いまでは手数料が無料というものもありますが、その程度でしたら一括で払っても同じことになります。ですから、クレジットカード(クレカ)を日常的な買物で使うのではなく、特別に大きな買物をしたいときだけに限定して使うと決めておくと良いと思います。またボーナス払いにして期待値込で買物をしますと、期待したほどのボーナスの額でなかったときに、後の支払いが大変になりますから、買物の予算を出来るだけ低めに設定することも大切です。

 

3つ目はカードの利用金額、借入限度額についてです。例え収入に余裕のある人でも、借入限度額を手取りのお給料の10%までに設定するようにしましょう。これは10%も借りられるというよりは、10%まではいかないようにするための決まりごとと考えてください。とにかくカードで買物をしたら、後ですぐ支払うという習慣をつけることです。4つ目は、カード会社の行う様々な懸賞・サービス・キャンペーンについてです。会社はこれらのイベントによって、利用者に沢山カードを使わせようとしているわけなので、それにつられて予定外の出費をしないことが肝心です。出来れば何も買わないのが1番いいのだ、と考えましょう。これは使うなという意味ではなく、そのくらいの気持ちで十分気をつけて使おうということです。

 

5つ目は紛失や盗難に関する備えについてです。クレジットカード(クレカ)は貴重品ですから、万が一のときに備えて、カード会社の連絡先をケータイやスマホに登録しておくようにしましょう。そうしておけば、もし落としたり盗られたりしても、カード会社にすぐ連絡して、使えないようにしてもらうことが出来るからです。6つ目は繰り返しになりますが、クレジットカード(クレカ)を使うことは、あくまでもお金を使うことだという意識を持つことです。7つ目は近い道を大きな買物以外では、公共料金の支払いに限定すること、8つ目は外出するとき、クレジットカード(クレカ)は使いそうもない或いは使わない方がいいと思ったら、カードを持ち歩かないようにすることです。その際には、人にたやすく推定されない場所にきちんと保管するようにしてください。

クレジットカード(クレカ)の付随保険について

クレジットカード(クレカ)には、ショッピングやキャッシングの機能ばかりでなく、付随保険又は付帯保険とも呼ばれる様々な保険がついています。カードによってその内容・条件・保険の種類は皆違いますが、原則として、クレジットカード(クレカ)に加入して保有していれば、自動的に無料で加入出来ます。使用開始に際して、特に必要な手続はありませんが、カードや保険によっては必要な場合もありますから、事前によく調べておくようにしましょう。これらの保険は、どんなカテゴリーに属する会社であるかによって、カードとして使える分野と連動して決められるものなので、カードにどんな保険がついてくるかで、加入するクレジットカード(クレカ)を決めても差し支えないケースもあります。

 

では次に保険の代表的なものを4つあげておきましょう。まず1つ目は海外旅行傷害保険です。これは名前の通り、海外で怪我をしたり病気になったりしてしまったときに、医療費等をカード会社が負担してくれる保険のことです。この保険はカードの種類や年会費によって、利用方法や適用条件が変わってきますので注意してください。自分のミスで誰かに損害を与えてしまった場合の補償もしてくれます。また海外へ行く目的が旅行でなく、出張や短期留学の場合でも、滞在期間が90日までならば適用されます。91日以上の滞在となると長期滞在扱いになり、また別の保険の適用となりますので、自分の海外での滞在期間がどの位になるかを、その都度確認するようにしてください。

 

2つ目は国内旅行傷害保険です。こちらは海外旅行傷害保険に対して、国内旅行中の怪我や病気・その他の不慮の事故になったときに、費用を補償してもらえる保険です。この保険は、海外旅行傷害保険よりは適用の条件が厳しくなっており、年会費の低いカードにはついていない場合もありますので、十分注意してください。国内のことですから、ちょっとした怪我や病気なら通常の保険でも対応出来るため、原則として死亡時や重い障害が残ってしまったときのみに適用されることが多くなっています。家族がいる人で、よく国内旅行をする人は、この保険がついているカードに加入すると良いと思います。

 

3つ目はショッピング保険です。これはクレジットカード(クレカ)で買物をした際に、その買った品物に対して自動的につけられる保険です。その品物を破損してしまったり、故障してしまったりした場合に適用されます。但しパソコン・動物・デジタルコンテンツ・サーフボード・商品券・眼鏡等には適用されませんので、覚えておいてください。また適用される場合でも、補償されるのは修理費用の全額負担までであり、購入金額の全額補償をしてくれるわけではありませんので、承知しておいてください。

 

4つ目は盗難保険です。これは日本国内で発行されるクレジットカード(クレカ)にほぼ100%ついている保険です。万が一カードを紛失したり盗られたりした場合には、即カード会社に届けて使えないようにしてもらうと同時に、保険の適用も申請してください。この保険がついていれば何処かで落としても、盗まれて利用されても1円も負担する必要はありません。その他何らかの形でカードから個人情報が漏洩してしまったり、カードの番号を盗まれたりしてしまった場合でも、保険は適用されますから、不測の事態になっても決して慌てることなく、届出をするようにしてください。